学び合いが続く場をつくる。 私たちの事業はすべて、この一点に向いています。
考え方
なぜコミュニティなのか
情報を一方向に届けるだけでは、学びは続きません。動画を最後まで見ても、実際に手を動かす段になると止まる。分からないことが出たときに聞ける相手がいない。多くの学習が途中で終わるのは、意志の問題ではなく場の問題です。
学びが続くのは、当事者同士が関わり合う場に身を置いたときです。同じ時間に同じ相場を見る。つまずいた箇所を言葉にする。先に進んだ人が、後から来た人に答える。この往復が起きるかどうかで、続くかどうかが決まります。
だから私たちは、コンテンツを並べるメディアではなく、コミュニティとリアルタイム性に価値を置いたプラットフォームをつくっています。一つの学びが、次の誰かの学びになる。事業の形は違っても、向いている先は変わりません。
- 当事者同士が関わり合うこと
- 同じ時間を共有するリアルタイム性
- 第一線で活躍する人が直接教えること
- 学んだ人が、次に教える側になること
事業の構造
事業は3つの層に分かれています。中心にあるのがメイン事業の Fincs と Fincs for School。その手前で関心を醸成するのが関連事業の Bibro。そして自社開発の過程から生まれたのが PushQuay です。4つを対等に並べているのではなく、Fincs を軸にした構造になっています。
メイン事業
Fincs
個人向け/オンラインコミュニティ学習プラットフォーム
Fincs for School
教育事業者向け/同じ基盤をサブスクで提供
関連事業
Bibro
学びの手前にある関心を醸成するWEBメディア
自社開発
PushQuay
自社開発から生まれたプッシュ通知まとめアプリ
メイン事業
同じ基盤の上にあり、提供先が異なります。
オンラインコミュニティ学習プラットフォーム。各分野の第一線で活躍する講師と受講生が、同じ場に集まります。ライブ配信・動画・チャットを通じて、学び合いが続く仕組みをつくっています。
投資・トレードから始まり、現在はAI・デザイン・営業・経営といったビジネス領域にも広がっています。
Fincs for School
教育事業者向けのサブスク型コミュニティ学習システム。学習塾やスクールの運営を、Fincs と同じ基盤で支えます。
個人向けに磨いてきた学び合いの仕組みを、すでに教室を持つ事業者がそのまま使える形にしたものです。