学び合いの力で、 誰もが未来を切り拓ける世界をつくる。
目指すこと
「学び合い」とは何を指すのか
教える人と学ぶ人が、固定した関係のまま向かい合っている限り、学びは一方向のままです。私たちが「学び合い」と呼んでいるのは、その関係が入れ替わっていく状態のことです。
昨日つまずいた人が、今日は同じ場所でつまずいている人に答えている。受講生として入った人が、やがて自分の講座を持つ。この循環が起きたとき、学びは個人のものから場のものになります。
一つの学びが、次の誰かの学びになる。誰もが未来を切り拓けるかどうかは、その循環がどれだけ広がるかにかかっている。私たちはそう考えています。
学び合いの力で、誰もが未来を切り拓ける世界をつくる。
判断基準
標語ではなく、実際の判断に使っている基準です。
自分や家族や親友に本気で勧められるサービス
判断に迷ったら、大事な人に胸を張れるかどうかを考える。
正解にする力
正解を見つけるよりも、どんな選択でも正解にしていく力の方が大事。
自分にしかできない仕事に
AIに任せられるものは積極的にAIを活用。自分にしかできない仕事を見つける。
事業への接続
ビジョンを、どう事業にしているか
言葉だけでは循環は起きません。学び合いが実際に起きる場をつくり、それを事業として成立させ続けることが、私たちの仕事です。
第一線の講師と受講生が同じ場に集まり、ライブ配信・動画・チャットで関わり合う。学び合いが起きる場そのものです。
Fincs for School
すでに教室を持つ事業者が、同じ基盤をそのまま使える形に。私たちが直接届かない場所にも循環を広げます。
学びの手前にある関心を醸成する。まだ学び始めていない人に、最初のきっかけを渡す事業です。
社名の由来
社名の由来
アルカドは、名著『バビロンの大富豪』に登場する賢者の名前です。主人公に「お金に愛される7つ道具」と「黄金を生み出す五つの法則」を授け、厳しい試練を与えながら導いていく人物として描かれています。
答えをそのまま渡すのではなく、学ぶ人自身が力をつけるまで付き合う。私たちも、アルカドのように成功へ導くサービスを提供したい。その想いを社名に置いています。
学ぶ人を成功へ導く存在であること。それが、社名に込めた役割です。